201109260032179fc


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 14:54:56.13 ID:E1UlrVL0O
あずささん

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 14:55:15.26 ID:DzQfi3Li0
あずさ
こどもっぽいP

153: >>152把握 2013/01/05(土) 15:03:03.81 ID:/oeORNde0
―――
移動中の車内

律子「さあて、次いきますよ、次!」

P「て、テンション高いな。何かいいことあったのか?」

律子「・・・」キッ

P(ひぇ!?蛇だ、大蛇の目に睨まれたかのよう・・・)

P「さ、さあて次は・・・ああーあずささんかー」

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 15:08:04.13 ID:/oeORNde0
すまん腹の虫が限界をしらせた
3、40分で戻る

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 15:13:00.31 ID:iiCiAaXS0
腹の虫代行はよ

165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 15:54:26.35 ID:/oeORNde0
P「あれ、今あずささんはバラエティの収録ですよね?この後何かありましたっけ?」

律子「忘れたんですか?あそこの収録現場の最寄駅、路線がいっぱいであずささん迷子になったじゃないですか」

P「ああー、なるほど。たしかに俺の仕事だ」

律子「はぁ・・・本当はあずささんに改札口ぐらい覚えてもらいたいもんですが・・・」

律子「あー、それに今日の収録、961の人たちもいるみたいですよ?」

P「・・・そうか」

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:00:28.34 ID:/oeORNde0
律子「一人で突っ走って変なことしないでくださいよ?」

P「分かってるさ。もう普通にしてれば俺はどうも思わない」

律子「そうですか。ま、いざとなったら私もいますしね」

P「ん?どういうこと?」

律子「///・・・分かんないならいいです!」

P「はあ・・・」

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:08:06.75 ID:/oeORNde0
―――
収録スタジオ前

P(さてさて、今回のお題は『子供っぽい』か・・・)

P(雪歩は途中で演技してるの飛んじゃうし、千早はただ仕事してただけの寡黙キャラになっちゃったしな)

P(今回はちゃんとキャラを演じなければ!)

P(といっても『子供っぽい』・・・か。いやはや中々むずかしいぞ?)

P(子供っぽいにも色々あるからなあ・・・。っとそろそろか)

     ウェイッカェーット ゥオーツカレッシター

P「さて、いくか・・・」

168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:14:06.56 ID:/oeORNde0
ガヤガヤ
あずさ「あー、おつかれさまですー」オツカレ

P「あずささーん!」タッタッタッ

あずさ「あらあら?プロデューサーさん。そんな駆けて来て・・・大丈夫ですか?」

P「はぁ、はぁ、へっちゃらです!」

あずさ「あらあら、何かいいことでもあったのかしら?」

170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:24:33.82 ID:/oeORNde0
P「そんなんじゃありませんよ。あ、いやでも久しぶりにあずささんの迎えだったしな、ってすいません」ハハハ

あずさ「ふふふ、そんな風に言ってもらえるなんて嬉しいわ。プロデューサーさんにはいつも迷惑かけてるし」

P「そんな、気にしないで下さいよ。それも俺の仕事ですし、何より皆と触れあえるのは楽しいです!」

あずさ「あららー?今日のプロデューサーさん、ちょっとおかしい」ウフフ

P「え、そうですか?」ハハ

P(よし、順調だ。イメージは765一番の子供っぽさと愛らしさを持つやよいだ)

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:31:02.97 ID:/oeORNde0
P「じゃあ、ここで話すのもなんですし、楽屋に行きましょうか」

あずさ「そうですね。ここにいても邪魔ですしね。でもまさかスタジオ前まで来てくれと思わなかったわ」

P「そ、そうですよね!楽屋前で待ってれば良かったですね」

あずさ「張り切りすぎちゃいましたね?」ニコニコ

P「も、申し訳ないです」

あずさ「ふふふ♪」

174: >>171ネタで入れようかと思ってたのに・・・ 2013/01/05(土) 16:40:09.71 ID:/oeORNde0
―――
楽屋前

P「っとここですか?あずささん」

あずさ「そうそう、ここです。すみません、最初から係の人に聞けばよかったですね・・・」

P「いや、ここの局は大きいし、ブロックで別れてるんで仕方がないですよ」

あずさ「そう、ですかね。私がもっとしっかりしてればプロデューサーさんも・・・」

P「そんなことないですよ!あずささんはしっかりしてる人です。ちょっと方向音痴なだけですって!」

176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:43:48.11 ID:/oeORNde0
あずさ「それは・・・フォローしてくれているんですか?」

P「え、・・・なってないですか?」

あずさ「・・・しりませーん」フイ

P「あ、す、すみません。そんなつもりじゃ」アセアセ

あずさ「・・・ふふふ!なんか今日のプロデューサーさんは悪戯したくなっちゃう、かな♪」

180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:51:36.99 ID:/oeORNde0
P「って、からかわないで下さいよあずささん!」

  ???「一緒に迷子になるほど、仲が良いことだな」フン

P「ん?ってお前は・・・」

冬馬「久しぶりだな。765のプロデューサー」

P「何しに来た?」

冬馬「おいおい、俺達の楽屋は隣だぜ?あんたらこそなんでこんな所にいるんだ?」

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 16:57:28.31 ID:/oeORNde0
P「なんで、って・・・。ここが俺達の楽屋だからさ」

冬馬「違う違う。なんで俺達ジュピターと同じ現場にいれるのか、気になったのさ」

P「・・・なんだと?」

翔太「おーい、冬馬。どうしたの?」

185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 17:21:12.29 ID:aqMjOWWL0
当麻さんじゃないすか

186: お猿さん倉っとった 2013/01/05(土) 17:22:46.73 ID:/oeORNde0
翔太「おお765プロの!お久しぶりだね。・・・もしかしてまた冬馬がいらないこと言った?」

P「・・・いや、なんて言ったか気にも止めなかったが。何か言ったのか?」

冬馬「ほう?また言ってほしいのか?業界の波にもまれてあのふざけたプライドさえなくなったのか」

P「なんだと!」

あずさ「ちょ、ちょっとプロデューサーさん!」

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 17:36:16.18 ID:/oeORNde0
P「・・・大丈夫です、そう安々と乗りません。だけどこれじゃ示しがつきませんから、ね」

あずさ「私の事を気にしてるなら大丈夫ですから。もう楽屋に入りましょ?」

冬馬「ふん、そもそもあんたのこと言ってんだぜ?無駄に手のかかるアイドルさんよ」

冬馬「アイドルがプロデューサーに道案内だ、身の回りの世話だ?ふん、お気楽アイドルは楽でいいな」

あずさ「・・・」

P「・・・あずささんが、お気楽アイドルだって?貴様仮にも同じアイドル同士、お互いの苦労ぐらい計れないのか!」

冬馬「すまん、こちらはアイドルごっこをしたことはなくて、ね」

P「     」ブチ

189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 17:37:43.89 ID:vfQ/PkHU0
キャラが違うぞ

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 17:42:12.54 ID:/v0tyc2t0
翔太は冬馬君って呼ぶよ

193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 17:44:50.56 ID:/oeORNde0
P「」ツカツカツカ、ガッ

あずさ「プロデューサーさん!」

翔太「おいおいおい、ちょっタンマだタンマ!冬馬も、少し言い過ぎだ!」

冬馬「・・・」

  ???「ウィ?こんなところで何をしている?」

P「・・・黒井、・・・社長ですか」

黒井「ずいぶん威勢がいいものだな。765のプロデューサーよ」

195: >>192把握 961関連はご容赦 2013/01/05(土) 17:55:38.76 ID:/oeORNde0
P「別に・・・あなたの仰々しさには負けます」

黒井「冬馬がどうかしたかね?」

P「いいえ。あなたの教えをずいぶんと盲信なさっているようで。いいアイドルですね・・・」

黒井「当然だ。私が育てたのだからな。君とは違う」

P「・・・」

黒井「まあ、この件はなかったことにしておこうか。君のようなプロデューサー見習いが事を急ぐのも無理ない」

黒井「ハーハッハッハッハッ!」

197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:09:32.74 ID:/oeORNde0
あずさ「プロデューサーさん・・・」

黒井「アイドルをプロデュースするべき、上に立つべき人間が心配されるなど・・・。恥ずべきことだな」

P「・・・」

あずさ「いいえ。違います」

黒井「・・・何が違うのかね?三浦あずさ」

あずさ「確かに私にも貴方達の考えが少し分かります。そしてその自信の強さと黒井社長との絆の深さも」

あずさ「けど、私達には私達の強さがあります。見下すだけでは世界は広がりません。私はジュピターさん達とも頑張っていきたいです」

冬馬「・・・アイドルに救われたな。帰る」

翔太「冬馬君・・・。あんな事言ってるけど、

あずさ「分かってますよ。ありがとうございます」ポンポン

198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:15:31.33 ID:/oeORNde0
翔太「 」

 黒井「・・・何ふぬけた顔をしているのだ。行くぞ」

 翔太「え?!あ、ああ、うん」ナンダッタンダアレハ


P「・・・」グッ

あずさ「さあ、私達も入りましょう?」

P「あ、はい、すみません」

199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:22:57.52 ID:/oeORNde0
―――
楽屋

P「あずささん、すみません!」バッ

あずさ「あらあら、楽屋に入って早々・・・。顔を上げてください、プロデューサーさん」

P「いえ、そういう訳にもいきません。俺の失態です。それであずささんの顔にまで泥を塗ってしまいました」

P「子供っぽいようにとか、色々あったんですけど、途中からそんなこと関係なく・・・」

あずさ「子供っぽい・・・?」

P(あっ・・・)

P「いや、最初につかかった俺の態度がガキ臭くて、ジュピターも巻き込んじゃったようなものだし・・・」

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:31:11.54 ID:/oeORNde0
あずさ「あ~、うん確かにそうかもしれないですね」

P「す、すみません・・・」

あずさ「謝ることじゃないですよ。元気はつらつで、かわい気があって、ちょっと無鉄砲で」

あずさ「今日のプロデューサーさんは凄くイキイキ見えました」

P「で、でもそのせいで先ほどのようなことになったわけですし、あずささ

あずさ「じゃあ、プロデューサーさんは何も言い返さないほうがよかったですか?」

あずさ「私はプロデューサーさんが私の事を思って言い返してくれた時、すごく嬉しかったですよ?」

P「・・・」

201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:37:44.75 ID:/oeORNde0
あずさ「それに何より、プロデューサーさん自身があんな事言われて平気でしたか?」

P「お、俺なんかのこと・・・」

あずさ「悔しくなかったんですか?」

P「・・・正直応えました」ッグゥ

あずさ「じゃあ――ポフ

あずさ「男の子なんです、そういう所で我慢しちゃダメ、ですよ?」

P「」

203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:49:19.64 ID:/oeORNde0
P(あ、あずささんが、軽くダキッって・・・む、胸、首筋、匂いががが)

P「で、でも俺はプロデューサーだし!」(と、とりあえず逃げなきゃまずい)バッ

あずさ「あら、だからさっき言ったじゃないですか。私達には私達の強さがあるって」

あずさ「プロデューサーさんが私を余計に支えてくれているのなら、私にだって支えさせてください」ガシッ

あずさ「辛かったら吐き出してもいいんですよ?そうやって支えあるって素敵だと思いませんか?」

P「・・・は、吐き出すものなんて、何も」グス

あずさ「はいはい」ポンポン

205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 18:55:44.03 ID:y8F6pVWc0
Pそこ変われ

207: 猿だった 2013/01/05(土) 19:07:46.83 ID:/oeORNde0
P「 」グゥゥ

P(こぼすものかこぼすものかこぼすものかこぼすものかこぼすものか)

あずさ「・・・」ギュー

P「!」

P(顔が、あずささんに押しつけられて・・・というか目が、涙が・・・)

あずさ「はい、おしまいです♪すっきりしましたか?」パフッ

P「・・・ありがとう、ございます」

P(あずささんの右胸元が、わずかに濡れている。拭ってくれた・・・のか?)

210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 19:21:57.08 ID:/oeORNde0
あずさ「あら?ちょっと強くやりすぎたかしら?よれちゃったわ」

P「すみませんあずささん、このシミは・・・その、」

あずさ「ん?何がですか?あ、こんな時間、帰り支度を始めないと!」

P「え?ヤバ、ほんとだ。すっかり気が抜けてた・・・」

あずさ「ふふふ。今日は本当に、面白い」

P「へ?何がです?」

あずさ「内緒です♪」

213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 19:38:09.89 ID:tsi3XmCK0
72にはこんなこととても出来ないな

214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 19:43:22.27 ID:/oeORNde0
―――
駅構内ホーム

あずさ「何もこんな所まで来ていただかなくてもよかったのに・・・」

P「いえ、見送らせてください。それがせめてもの感謝の気持ちです」

あずさ「ふふ、ではまた・・・」ドアプッシュー

P「お疲れ様です」フカブカ

・・・
P(結局あずささんは涙の事に触れなかった。気を使ってくれた、のか?)

P(こっちが仕掛けるはずだったんだが・・・。やられっぱなしだったな)

律子「プロデューサー殿!」

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 19:56:24.17 ID:/oeORNde0
P「おう、律子か・・・」

律子「何テンション落ちてんですか?まったく」

律子「あずささんの胸に抱かれて男冥利に尽きるってもんじゃないんですか?」

P「うん?そんなことより自分が情けなくって。でもなんか嬉しいような複雑な気分なんだ」

P「もっとしっかりしてる人間なんだと思っていたんだが、違ったな。ほんと助けられてばかりだ」

P「一緒に頑張る仲間がいるから、ここに弱い俺でも立っていられる。そう思うとこの自分の情けなさも、悪くないなって」

218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:03:37.79 ID:/oeORNde0
P「そうやって支え合える人って大事だなって、しみじみと思った」

律子「・・・じゃあ、行きますか?事務所に、小鳥さんのもとに・・・」

P「あぁ、そうだな」

律子(私は、プロデューサーの事いつまでも、どんなことがあっても頼りにしてるんですから!・・・」

P「うん?」

律子「あ、っと何でもないです」ブンブン

220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:13:13.91 ID:/oeORNde0
―――
765事務所前

律子「もう、行っちゃうんですね・・・」

P「?」

律子「ちゃんとキャラ作れる自信ありますか?」

P「いや、でもいざとなればキャラとかは、

律子「小鳥さん!ああやってフランクな感じにしてますが、本当に奥手なんです。リラックスさせて上げてください」

P「ああ、分かった。ありがとう」

律子「・・・」

221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:17:01.69 ID:JO5W0y31O
追いついた。
律子がなんか素晴らしい…

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:19:47.19 ID:/oeORNde0
P「律子も色々と、付き合ってくれてありがとうな。本当に感謝してる」

律子「・・・そんな事、言わないでください。私達の仲じゃないですか」ジワ

P「!」

律子「じゃ、私は任務完了したんで、これ、小鳥さんに返しといてください」バッ、タッタッタッ

P「律子!」

P(律子の、目が・・・)

P(ここで追っかけるのは、ナシだよな。それは俺でさえ分かる)

P(ありがとう、律子)

224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:32:18.44 ID:/oeORNde0
―――
事務所への改段

P(律子は、最初から何でも知ってるみたいに俺の本心を暴き、この企画を練っていた)コツコツ...

P(当初、先輩いびりが楽しいのか、いつにましてこんなおふざけ企画にやる気を出していたように見えた)コツコツ...

P(けど、色んな表情を見ているうちに、律子の裏の心情も・・・いや、今はいいんだ)コツコツ...

P(律子に失礼だ。こういう機会を用意してくれた事に感謝を。そして俺は前に、進だけだ)コツ...コッ

P「ただいま」ガチャ

225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:41:09.69 ID:/oeORNde0
―――
765事務所

小鳥「あ、プロデューサーさん。遅かったですね?」

P(よし、最後だ。俺の今までの全てをぶつけてやる。大根役者に毛が生えた程度にはなったろう)

P「小鳥さん!待たせてしまったかい?実は俺も寂しかったんだ・・・」

小鳥「ピヨ!・・・あ、そ、そういえば今日はそれでしたね」ハハハ

小鳥「まだ実行中なんですね?」

P「ん?なんのことだい?」テクテクテク

小鳥(プ、プロデューサーさんが近い)

226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:52:00.72 ID:b6q3Er/J0
ぴよっ

227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:52:01.16 ID:/oeORNde0
小鳥「あのー、もういいですよ?小鳥アイを返してもらえればゲームは完了ということで」

小鳥「プロデューサーさんだって、嫌でしょ?こういうの・・・」

P「何が嫌だって言うのさ?こんなかわいい仲間との会話が嫌になるわけないじゃないですか」

小鳥ピヨピヨ

小鳥「ぐふふ!いいですよー!?プロデューサーさんがその気なら・・・」

小鳥「私も、スイッチ入っちゃったもんねー、知らないですよー」ダキッ

P「ん?なんだ甘えん坊だな、そんな寂しかったのか?」ポンポン

小鳥「!」ドキ

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:54:42.93 ID:/oeORNde0
P「・・・いや、でも抱きつかれると顔が見えない、か。ねえ、こっちむいて小鳥さん」クィッ

小鳥「ふぇ?///」ピヨピヨ

P「なんだ、顔が赤いじゃないですか?熱でもあるんですか?」デコピタ

小鳥「」

P「あら?反応がない・・・」

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 20:56:47.30 ID:b6q3Er/J0
ぴよぴよっ

230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:02:38.56 ID:E09q9CxB0
ぴよ子マジぴよぴよ

231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:05:11.05 ID:/oeORNde0
P「ねえねえ、小鳥さん、聞いてくれますか?」

小鳥「ッカハ・・・あ、危ない!楽園へと導かれるところだったわ!しっかりするのよ、小鳥!」

P「小鳥さん、ったら・・・。聞いてくれないんですか?」

小鳥「こういうときこそ完全数を思い出すのよ!数学の神秘よ!俗世の理なんか屁でもないわ」

P「ハハ俺の事なんて、やっぱ小鳥さんの眼中には入ってないんですね・・・」フッ

小鳥「い、いやそういう訳ではなくてですね、

P「やっとこっち向いてくれましたね?やっぱ真正面から見るとホント顔小さくてかわいいですね」ニコ

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:05:33.31 ID:mX6kAl7/0
ピヨ

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:07:15.46 ID:tFfCjHww0
ピヨピヨ

234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:08:09.33 ID:GgUIA+lc0
ピヨヨ

235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:11:16.37 ID:5FVq98zy0
ビヨ!

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:13:07.49 ID:/oeORNde0
小鳥「ピヨーーーーーッ」

P「あ、ちょっと待ってください、小鳥さん。動かないで」

小鳥「こ、今度はなんですかー!」

P「何か口に・・・お夕飯、カップラーメンでした?」パク

鳥「」

P「あれ?頭だけ机の中に隠してどうしたんですか?」

238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:20:02.24 ID:gNF/9Fj40
ピヨ

239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:20:53.66 ID:/oeORNde0
P「ちょっと、小鳥さん!そんな、女の子なんですからそんなお尻を突き出さないでください」

P「タイトスカートから除く太ももに手挟んじゃいますよ?」

小鳥「ピヨヨ!ってそれただの変態じゃないですか!やめてください!」

P「あ、小鳥さん!会いたかったですよ」ニコ

小鳥「ああー、もう分かりました!プロデューサーさんの気が済むまで私をいじればいいじゃないですか!もう!」

P「気が済むまで弄って・・・、いいのかい?」

小鳥「一々漢字になおして繰り返さないでください!」

240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:22:32.66 ID:h5NL4rV/I
ピヨそこ代われや

241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:23:10.49 ID:WVn77Mqo0
>>240
Pじゃなくピヨとかよww

242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:28:50.61 ID:/oeORNde0
×P「タイトスカートから除く太ももに手挟んじゃいますよ?」
○P「タイトスカートから覗く太ももに手挟んじゃいますよ?」
―――
P「じゃあ、さ。ちょっと触ってみたい所があるんですけど・・・いいですか?」

小鳥「ピヨ!ま、まさかさっき言ってた太ももとか・・・ですか?それとも、もっと・・・」キャーコトリダメヨソンナオヨメニイッテナイカラダデウヒャヒャヒャヒャヒャ

P「・・・そんな所じゃないですよ。俺だって、嫌われるいやだからそんな無理強いはしません」

小鳥「じゃ、じゃあどこですか?」

P「その、口元にある、ほくろ・・・」

小鳥「・・・え?」

244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:35:21.43 ID:/oeORNde0
―――
小鳥「こ、こうですか?・・・」

P「そうです。その椅子に座ったまま、上を向いてください」

小鳥「で、でも何で私だけ座って、プロデューサーさんは立ってるんですか?」クイ

P「そこが!いいからですよ」

小鳥(や、やっぱ男の人ってよくわからない・・・)

P(今、小鳥さんは椅子に座って頭だけを使い上を向いている。言ってみればおねだりのポーズ)

246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:41:41.22 ID:/oeORNde0
P「小鳥さんの顔、やっぱ小さくてかわいいですね・・・」

P「ほら、こうやって片手だけで顔の下を覆えてしまえます」サワサワ

小鳥「んっ・・・」

P「どうして目をつぶってしまうのですか?」

小鳥「だ、だってプロデューサーさんがじっと見てくるから・・・」

P「愛らしい小鳥さんを見ることは、いけないことなんですか?」

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:43:24.45 ID:EE8ybvrR0
小鳥さんクソかわいい

249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:48:16.54 ID:DzQfi3Li0
かわいい

250: もうこいつただの変態Pやない 2013/01/05(土) 21:49:50.58 ID:/oeORNde0
小鳥「わ、分かりました・・・。じゃあ目は開けます。でも、目線は合わせませんからね!」

P「いいですよ。流し眼で伏し目がちなその顔も素敵です」

P「じゃあほくろに触りますけど、いいですよね?」

小鳥「・・・」ウンウン

P(声なく伏し目がちに応えながら、俺にほくろを触られる小鳥さん・・・)

P(しな垂れたように首筋を晒して、そのしたのパリっとしたYシャツから覗かせる胸元・・・)

251: ビチグソ-ゼットン=花太郎 ◆9UlGNuCAWSPE 2013/01/05(土) 21:50:39.38 ID:Vb4PiZma0
ほう
no title

253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:56:04.48 ID:kUF8ppFV0
>>251
ありがたや

252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:55:54.18 ID:/oeORNde0
P「かわいいですよ、小鳥さん」スリスリ

小鳥「///」フルフル

P(ん?赤かった顔がさらに紅潮して、何か小鳥さんが心なしか震えているような?)

P「小鳥さん、どうかしましたか?」

小鳥「も、もう・・・許してください」

P「え?・・・」

小鳥「わ、私が変な風にけしかけたのは謝るから、もう許して?」

P「」

254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:57:06.69 ID:/oeORNde0
すまんクールダウンの時間だ
3、40分で戻る

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 22:12:57.36 ID:gNF/9Fj40
ピヨ

261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 22:29:08.49 ID:5FVq98zy0
これはいいものビヨ…

267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 22:47:54.99 ID:/oeORNde0
―――
小鳥「も、もう満足しましたか?」

P「え、ええはい、ありがとうございました?いや、すみませんでした、か・・・」

P(や、やり過ぎたああああ!!甘め甘めで小鳥さんのガード緩くするつもりが、つい・・・)

小鳥「プロデューサーさんの目が途中から凄く真剣な感じになってきて、正直びっくりしちゃいましたよ」ハハハ

P「いや、でも小鳥さんがいじらしいし、かわいいからいけないんですよ?」

小鳥「もうやめてくださいってば!それに、ほら、魔法は解ける時間ですよ?」

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 22:53:12.07 ID:FfWuf5Qc0
ぴよちゃんかわええ

269: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 22:58:07.65 ID:/oeORNde0
P(?時計・・・ああ、もう0時越えてたのか。事務所に帰ってきたのが22時くらいだから、2時間もあんなことを・・・)

小鳥「ね?シンデレラの魔法は切れておうちに帰る時間です。パーティーは終り!ってね」

小鳥「音無小鳥も今日はたくさん褒められて、お姫さま気分でしたよ?さ、帰りましょう?」

P「・・・」

P(こ、このまま帰られては困る。責めて思いを告げなければ、俺を応援してくれた人に・・・)

P「律子・・・」

270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:03:04.80 ID:2EPgg8HY0
Pがんばれ

271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:05:00.23 ID:5FVq98zy0
もう一押しピヨ?

272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:08:07.91 ID:/oeORNde0
ガチャ
律子「ただいま戻りましたー、ってあれ?プロデューサー殿はまだいらしたんですか?」

P「り、律子!どうしてお前がここに・・・?」

律子「いやー、一度帰ったんですが明日〆切の書類の忘れものしちゃって・・・」

小鳥「へ、へぇー律子さんにしては珍しいわね」

律子「あれ?小鳥さん今日は夕方であがれるんじゃありませんでしたっけ?」

律子「例のカメラはまた後日、って話でしたよね?」

P「え?」

小鳥「!そ、それは律子さんがプロデューサーさんが帰ってくるって・・・っ!」

274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:18:37.68 ID:/oeORNde0
律子「ええ、そりゃあ外回り後なので書類整理で帰ってくるでしょうから」

小鳥「・・・」

律子「じゃ、それでは私は用が終わったので、失礼しまーす」リッチャンカエリマース
   
  ・・・・
   P「・・・律子、すまん」
   律子「しっかりしてくださいよ!次はないですよ?」グィ

ガチャン、コツコツコツ
   
P(去り際に律子につねられた所が痛い・・・。でもこの痛みが勇気をくれる)

P「今日、あり合わせの夕食しか用意できなかったから、カップラーメンなんか食べてたんですね?」

小鳥「!そ、それは急に仕事が入っちゃったから仕方なく事務所の備品で・・・」

P「残業あるなら出前も領収書落ちますよね?」

小鳥「・・・」
   

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:21:26.62 ID:/oeORNde0
小鳥「そんな、気分じゃなかっただけです・・・」

P「・・・分かりました。じゃあさっきから何で俺の方を見てくれないんです?」

小鳥「」ビク

P「俺の目を見て話してください」

小鳥「い、嫌です・・・」

P「何故です?」

277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:23:15.72 ID:Q6NWnUXe0
ピヨ可愛いりっちゃんもかわいい

278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:25:57.74 ID:b6q3Er/J0
Pもかわいい

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:28:49.57 ID:/oeORNde0
小鳥「だ、だってさっき私達の間であんなやりとりがあったばっかですよ?」

小鳥「良い歳した大の大人があんなことして・・・は、恥ずかしいじゃないですか!」

P「でも、もう魔法は解けたんですよね?すべて終わってしまったんですよね?」

P「それでも、小鳥さんは俺の顔を見れないんですか?」

小鳥「・・・」

P「小鳥さん、魔法は解けてませんよ?」

小鳥「!そんな、そんなことないです!」

281: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:31:00.10 ID:bXu1f+bY0
リッチャンカエリマースは反則だなwwwww

283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:33:59.09 ID:/oeORNde0
P「いいえ、少なからず、俺の魔法は解けてません」

小鳥「え・・・」

P「だからもし、シンデレラの魔法が解けてしまったなら、またかけ直したい。じゃないと!・・・」

P「じゃないと、俺は辛いです・・・」

小鳥「・・・」

小鳥「で、でもそれはフィクションじゃありませんか?演じてませんか?虚構なんじゃ・・・」クッ

284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:35:21.51 ID:i8ibtIQh0
くっ
じゃねぇよ72いってんの

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:42:05.08 ID:/oeORNde0
小鳥「す、すみません・・・。で、でも私いつもそういう『お話』には縁がなくて・・・」

小鳥「そういう事があるのはいつも本の中で、私はそういう女じゃないんだ、っていつもいつも・・・」

P「・・・」

小鳥「だから、だからあなたみたいな人が振り向くのはこんな私じゃないんだ、元気いっぱいなあの子たちなんだって・・・」

P「・・・」

小鳥「だから、そんな風に実際に言われると・・・怖くなっちゃって・・・」

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:51:27.11 ID:/oeORNde0
小鳥「だから、だから・・・」

P「小鳥さん、あなたが今目で見ているものは、本物でしょう?妄想や本の活字ではないのでしょう?」テクテク

小鳥「・・・」コクリ

P「じゃあ、信じてください。そして俺も信じさせます」テクテク

小鳥(ち、近づいて・・・?)

P「こっち、向いてください」

小鳥「・・・」クル

P「やっぱり俺の魔法は解けてません」クィ

小鳥「あ・・・」

           P&小鳥「チュ」

288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:53:12.48 ID:H9JkfkPx0
や、やった!

289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:53:29.52 ID:gNF/9Fj40
ぴよおおおおおお

292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:53:52.28 ID:WVn77Mqo0
ピヨオォォォォォ

295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:55:36.30 ID:5FVq98zy0
ピヨピヨッ!!

298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:57:02.67 ID:59OPhF2j0
ぴよよおおおおおおおおおお

300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 23:59:19.47 ID:/oeORNde0
・・・

P「どうです?魔法はちゃんとかかりましたか、シンデレラ?」

小鳥「・・・信じて、いいんですか?」ウル

P「俺は、あなたの魔法にかかった身ですよ?どうとでもしてください」

小鳥「・・・うん、うん、ありがとうございます」ウルウル

P「は、はあ、良かった」ハァ

小鳥「すみません、なんか途中変に踏ん切りつかなくて・・・」

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 00:03:19.94 ID:a8WmSmpy0
小鳥「でも、キスでお姫様の魔法を解くって、白雪姫ですよね?」

P「え?そ、そうでしたっけ?」アセアセ

P「や、ま、間違えた・・・。は、恥ず・・・」

小鳥「ふふふ、プロデューサーさんってほんとかわいいですね」

iup00029919s



おわり

305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 00:05:03.00 ID:a8WmSmpy0
糞が魔法が切れてid変わっちまったすまん
保守支援感謝、遅筆失礼しました

307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 00:05:44.28 ID:o+yq/al10


よかった



P「小鳥さんってホントにかわいいですよね」  前編 │ 後編

引用元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357318817/